手足口病、「警報レベル」10県に
西日本中心に感染拡大続く
手足口病の感染が西日本を中心に広がっており、国立健康危機管理研究機構(JIHS)が16日に公表した第23週(1-7日)のデータによると、「警報レベル」(5.0)に達したのは10県だった。前週より4県増。佐賀(7.67)と長崎(7.19)、 富山(5.83)、島根(5.27)の4県が加わった。
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第23週で定点医療機関当たりの報告数が最も多かったは鹿児島で11.35。次いで大分(9.31)、熊本(9.09)、石川(9.07)の順。
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